2011年08月11日

医療保険の選び方-会社員-

 会社で働いており、給料を頂いている方の、医療保険の選び方です。
 公務員の方も含まれます。 
 健康保険組合(公務員は共済組合)の被保険者ですので、傷病手当などがあり、医療保険に加入する必要は、あまり感じないかもしれません。
 しかし、保険は万が一の時に、保証をして貰うものです。
 年が経つにつれ、職場での責任や、ストレスも増えていきます。
 仕事の内容によっては、怪我のリスクも高くなってくるでしょう。
 結婚や、子供ができるなど、プライベートな面での、責任も出てきます。
 40代に突入してきますと、男女共に、病気のリスクは高くなってきます。
 医療保険は、加入時の年齢が若く、健康状態が良好な時ほど、保険料も安くなります。
 一定の収入が見込めますので、最初から終身型の医療保険に加入しておく事を、お勧めします。
 有期払いを選択しておけば、年金受給時に保険料の支払いをする必要はなく、保証は死ぬまで受ける事ができます。
 余裕があるようでしたら、三大疾病保証や癌保証なども、考えてみて下さい。