2011年04月25日

BTOパソコンの比較と人の心

BTOパソコンの比較サイトを見ていると、やはり上位にランクインしているのは大手企業である。この業界に限ったことでは無いだろうが、やはり大手には大手と言われるだけの実力や実績が付属しているものである。値段が安いということに限らず、例えばサービスが充実していたり、評価されているポイントは多岐にわたっている。特にインターネットなどを介したものは繊細なビジネスだからか、きめ細やかなサービスを重視して考える人も多いようだ。全ての職種に言えることだろうが、やはり人が何かを選ぶのには他の誰かの存在が不可欠なのである。
 親切にされたら悪い気がしないのは当たり前で、それがビジネスであろうとそうでなかろうと、人間として当たり前の感情だ。顔の見えないネットの関係にでさえ暖かさを感じることは多い。人が持つ偉大なコミュニケーションという力、欠如していると言われる現代の若者の一人として、無くしたくないなと思う。

2011年04月22日

一番の東京土産

祖母と母が東京旅行に行ってきた。
私と父親がそれぞれ友人と旅行にいくので、じゃぁ私たちもどこかに行こうか、と。母は祖母に「せっかくだから、どこか行きましょう。どこがいい?」と質問した
。てっきり「温泉がいいわね」と返ってくると思っていた。大阪から近いのは有馬だから、そこら辺でいいだろうと母は思っていた。そして、今年八十五歳になる祖母はこう答えた。
「私、銀ブラしたいわぁ」。そんなこんなで、母と祖母は二泊三日の東京旅行をしてきた。
歌舞伎を見て国立美術館を見て、銀座で美味しい物をたくさん食べて、たくさん買い物をしてきた。
話を聞くととにかくハードだ。八十五歳がする旅行じゃない。
しかし、祖母はとにかく久々の銀座にわくわくしっぱなしで、上機嫌でとっても元気に帰ってきた。
私にどれだけ楽しかったかを一生懸命話す。
私にもたくさんお土産を買ってきてくれたけど、その元気そうに話す祖母がなにより一番の東京土産だと思った。

2011年04月21日

悩みは引越し費用

私の住む東京のワンルームマンションは、50世帯以上が入る若者たちの蜂の巣のようなマンションです。毎日上下左右が騒々しく、暮らし始めたときは、「これが東京!」と胸も弾んだけれど、こう毎日騒々しいと、田舎の静粛が懐かしく感じる。

実家から出てきて、ここに住んだのは、今の社長に紹介してもらったから。東京に出てきたのは、仕事の上で自分を高めたかったから。

なんてみんなには言ってるけど、本当は嘘。数ヶ月前、つきあっている彼が東京へ転勤になったから追いかけてきたのが本当のところ。

最初は彼も喜んでくれたけど、最近の彼は、とても冷たい。電話やメールも少なくなった。私は、まだこっちに友達もいないし、毎日、職場と部屋との行き来だけで、帰っても、この騒々しいマンションに嫌気がさす。「実家に帰ろうかな〜」とか考えるけど、莫大にかかる引越し費用を考えると、あと一年は帰れない。私、がんばれるかな。

2011年04月18日

日本と外国と医療保険

スウェーデンだ。何がかと言えば、「保障制度の整った国と言われて一番に思い付くのは?」の問いに対する答えがスウェーデンなのである。

租税が高い分、医療保険についてもイギリスやスウェーデンは日本より充実している。勿論、それまでの負担が大きいのだからハイリスクハイリターンの分かりやすい構図なのだが、この不景気でいつも薄暗いニュースばかり目にする日本人としては羨ましい限りである。

日本の保険には日本の保険なりの良さがあるのだろうが、隣の芝でさえ青いのである。まして異国の芝など、七色に輝いて見える。消費税を引き上げると言われたら大いに反対するしかないが、その分本当にきちんと保障を手厚くしてくれるというのであれば、頷くに吝かではない私がいる。日本もスウェーデンを見習って、国民を手厚く保護してくれないものだろうか。地球儀を回しながらそんなことに思いを馳せてみると、保障大国は随分と遠くに思えた。

2011年04月15日

身代わりの廃車

「玲奈?オレ。下の坂で事故っちゃって。ちょっときてもらえるか」と、電話越しに兄は言った。
兄はほんのちょっと前、5分前にバイトに行くと車に乗って家を出たところだ。
事故?どういうこと?でも、自分で電話できるってことはケガしてないってことよね?
頭の中にたくさんのクエスチョンマークを並べながら、私はダッシュで兄の元へ走った。
坂を下ると、そこには180度ひっくり帰った我が家の車が。
びっくりした。
兄は数年前、自転車でも事故を起こして大手術をしているので、その事を思い出したが、へぇー車の裏側って思ったより真っ平らなんだ・・・とどこか冷静な自分もいた。
兄は下り坂のカーブでハンドルを切り損ない、車が回転したらしい。
他に人を巻き込んでなくてよかった・・・。
結果として兄はカスリ傷だけですんだ。割れた運転席のドアのガラスから這いでて無事だった。
これには心底安心した。
もうこの車はもう廃車だろう。けれど、車が兄の身代わりになってくれたのかもしれない。

2011年04月14日

昔もあったらよかった、医療保険のランキング。

初めて保険に加入した際、その頃は当たり前でもあったが付き合いのある保険外交員の方から薦められるままに加入した。
1年ほど経った頃、見直しを薦めに来たその外交員のあまりのしつこさに頭にきて
揉めに揉めて大変不快な思いをした末やっと解約した。
なので、次の保険は自分で決める!とさまざまな会社の製品を比較・検討したが
今は医療保険のランキングなど、情報は膨大に手に入るが
その頃はネットもなく情報が入る術は限られており、結局本当は何が自分に必要な保険なのか
そのための最適な保険は何なのか決断できずにいた。
そしてある日お腹に激痛。救急車で運ばれそのまま手術。卵巣脳腫が破裂寸前だった。
危険な状態ではあったものの2週間ほどで退院できたが、病院から渡された請求書は予想以上の金額。
ずるずると先延ばしにしてきた事を、今後悔しても遅い。こんな時の為の保険。
こんな時がわかっていれば保険はいらない。

2011年04月13日

生命保険と祈りと命と

 生命保険というたった六文字を見るだけで、今被災地で頑張っている人々の姿が頭に浮かぶ。生きるという言葉、死ぬという言葉。私にとってはまだ重すぎるけれど、それでも日々ニュースを目にして、実感せずにはいられない。被災された方々は勿論だが、今、命を掛けている人はそれだけではない。自衛隊、消防隊、警察、政府、マスコミ――私はそれら全ての人が今、本当に命がけで頑張っていると思う。
 政府やマスコミを批判をするのは簡単だ。でも、政府だってマスコミだって、連日寝る暇もないのである。当然、非難されるべき部分も多いだろう。しかし、対策を取るというのはそれだけ難しいことだ。ジャーナリズムというのは伝える方だって傷付くのだ。全てが同じ人間で、全てが同じ命を持っている。今回の災害は本当に痛ましいが、生命ということの意味を、失うということの意味を、自分自身に問い直すここ数日である。一人でも多くの人が助かることを心から祈っている。

2011年04月12日

不用品回収と不法投棄。

ニュースなどでも何度か特集を組まれたりする不法投棄。

個人が不用品回収費を出し惜しみして捨ててしまう場合もありますが、更に悪質なのは不用品回収業者が不法投棄すること。お金を貰って不用品の回収をしておいて、それを山林や川などへ不法投棄する…。考えられません。そんな人達がいる横で、ボランティアで不法投棄された物を撤去している方たちがいます。でも、ボランティアばかりでないのも、ご存知ですよね。地元の自治会と市が協力して投棄物の撤去をした場合、私達が支払っている税金でまかなわれるのです。

税金が投棄物の撤去に使われていることを考えれば、自分達でお金を出してちゃんとした業者に回収してもらった方が良いですよね。手元から不用品がなくなってしまえば責任はないわ、と考える人も今一度、考えてみてはいかがでしょう。自分が昨日まで使っていた不用品が、山林や川を汚染している。その汚染された水で育つ作物や魚がいる。それをまた私達が食べる…まさに悪循環ですね。一人ひとりの意識が高くなければ、いくら市が税金を使っても、不法投棄はなくならないのでは、と思います。

2011年04月11日

白ロムって知っている

何だか難しい言葉です。白ロムと記載されたプライスカードが中古携帯電話についていました。白ロムとは電話番号の記載がなく通話できない携帯電話のことです。

携帯電話は本体に専用の機械で電話番号を書き込む。それで初めて使用できるわけである。解約すると同様に電話番号を消す。これは第二世代携帯電話でSIMカードを採用している機種をさす。

それからの携帯は第三世代3G世代と呼ばれ、UIMカードに電話番号が記載されるため、買いたい電話自体に電話番号が存在しない。従って白ロムという存在がなくなる。

今まで使用していた電話がSIMカードを未挿入の場合にも白ロムと呼ばれる。携帯電話の付加価値が多くなり、多機能化されていくと、通話は出来なくても他の使用目的にあったものを求める傾向が現れてきた。それため中古携帯電話が商品として求められることになる。

携帯電話の多様性がここにも表れてきた。

そんな中古携帯サイトはこちら
http://www.njg.jp/

2011年04月08日

白ロム買取の闇

 白ロム買取の裏側に、闇ケータイなるものが存在するらしい。一応義務教育は卒業しているので、歴史の教科書に闇米なるものが載っていることは知っているが、携帯電話にまで闇が拡散していたとは初耳だ。しかしながら、海外で日本製の携帯電話が当たり前のように陳列されているという風景は決して珍しいものでは無いのだとか。
情報化社会の波に飲まれ、著作権などの当然の権利が失われつつある。全く持って嘆かわしい事態であり、いささか過激な言葉を使うなら、「恥を知れ」。そしてそれは残念なことに海外だけでなく、日本国内にも向けられるべき台詞だろう。商品そのものだけでなく、それを制作した人の想いまでをも踏みにじる下劣な行為から、闇という付属語が生まれたのだろう。米も携帯電話も生きていく上で間違いなく必需品であろうが、必需品だからこそどちらにも至ってクリーンなものであり続けて欲しい。日本の文化に闇は似合わない。何せ国旗の真ん中に雄々しく太陽が輝いている国なのだから。

2011年04月07日

高いネット銀行の金利とインターネット普及率。

今インターネットの普及率は90%に近いそうだ。
現在はネットだけの店舗も増えてきており実店舗を持たない分経費削減になるなど
サービスを提供する側、受ける側、双方に多くのメリットがあるようだ。
さまざまな販売店は勿論、保険も銀行も今はネットの世界にある。
ネット銀行は金利も高く手数料も安く、利用する方が増えているらしい。
当然サービスも店舗もさらに充実してくるだろう。
それでもたまに自宅にパソコンがないという方もいるが、そんな人も携帯電話は持っている。
昔と違い今は、携帯電話があればパソコンを持っているのと変わらないのが現状だ。
かちかちとクリックして買い物も支払いも済んでいく。
店舗に出向く必要もお金を下ろしに行く必要もない。随分時間の節約になる。
今に始まった事ではないが、時間は節約され続けている。
それなのに、世界はどんどん忙しくなっているように見える。
節約したその時間は、どこへ行ったのか。

2011年04月04日

くりっく365のメリット

"くりっく365のメリットと言えばやはり、安全性の高さが一番目に見えるかもしれない。国の機関で取引されているので、詐欺のような物にひっかかる事はないからだ。
それに加え税金対策として分離課税が導入されているので、税理士もくりっく365を勧める事が多い。
そして、嬉しいのが商品先物、有価証券先物との損益通算が適応される事だ。
これはくりっく365と同時に他の先物取引で出た損出を合算させて計算させる事が出来るので、損出分を帳消しにしやすくなる。
先物取引は多くのリスクを背負う事になるが、くりっく365を噛み合わせる事により、リスク制御をしやすくなる。その効果により多くの投資家を呼ぶことが出来るので経済的にも潤う事に繋がるのだ。
経済を守るためには多くのお金を動かす必要があるが、悲しい事にそういう事には確実に闇が付きまとう。それを出来るだけ排除する為にくりっく365は生まれ、存在し続けているのだろう。"

2011年04月01日

FXの初心者の悟り

性格上だと思うんだけどさ、私ってすぐ焦っちゃうんだよね。何事も、焦りは禁物だよね。「急がば回れ」って自分に言い聞かせてはいるんだけどさ、なかなかね、思考を変えないと幸せは訪れないよね。な~んて、マイナス思考は捨てて。ホントそうなのよね。

物事を学ぶ上で、欠かせないポイントは”焦らない”という事。あともう1つ、”続ける”という事「継続は力なり」ホント私って古い人間だけどさ。・・・でもね、これは、何よりも大切だよ。自分の立てた夢や目標を実現できるかどうかは、この~続けることができるかどうか~に全てがかかっていると言っても過言ではないと思うな~。夢って皆様あります?私は、今の夢は、FXで食べていくってことなの。

勿論、まだ、FXの初心者よ。でも、夢は掴む為にあるじゃない。その為に、今の初心を、もし、プロになったとしても、忘れない様にしていきたいな~と思うのよね。常に、ポイントを守り、継続する。それを守り続ける意志が無ければ、成功は有り得ないと悟ってしまったのよね。アハハ、かっこいいカモ。